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清水坂下りて夫婦で食べ歩き

京都旅行最終日。

朝から東山近辺を歩きます。

まずは市バス一日乗車券を買って、混雑甚だしい100系統はスルーして、河原町通を上がる17系統バスで四条河原町へ。

朝の鴨川の爽やかさを感じつつ、八坂さんへ向かいます。

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鴨川の畔や朝の先斗町

南座を横目に見つつ、八坂神社です。
石鳥居をくぐって、祇園閣を目標にねねの道へ。

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天高く伊東忠太の祇園閣

祇園閣も伊東忠太の近代建築。
大谷祖廟にほど近い大雲院の隣りにあります。
伊東忠太と浄土真宗とのつながりは言わずもがな。

ほいでもって、ねねの道から高台寺(臨済宗建仁寺派)へ。
正式には鷲峰山高台寿聖禅寺といいます。

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台所坂を上りて高台寺

ねね(高台院)が秀吉の菩提を弔うために建立した寺院ですが、霊屋には秀吉とねねの坐像があり、ねねの御遺体は自身の木像直下2mに埋葬されているという。

江戸初期の建築である開山堂の天井画に迦陵頻伽があって、写真撮りたかったけども、400年近い色彩もあり、当然撮影禁止。
ただし、東側の迦陵頻伽は少し新しく感じたが…。
改修については未詳。

高台からさっきの祇園閣がよく見えました。
遠くには大文字焼きまで。

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祇園閣遠くに望む大文字

掌美術館も見つつ、霊山護国神社をスルーしつつ、霊山観音を参拝。
大祭だそうで、無料で入れました。

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嫁曰く、デカいから怖い。      

二年坂から清水寺へ向かいます。
ここからは食べ歩きの旅。
ちょうど道端で配管工事をやっていて、土が見えたので覗いたらふたたび土を見るなと怒られる。

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二年坂土を見るなと怒られる

途中、イノダコーヒーで休憩。

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砂糖入りイノダコーヒー飲みてけり

小道具も雰囲気いいね。
注文したケーキとコーヒーが待たされるというちょっとしたトラブルもあったが、まあ、コーヒー旨いからよし。

三年坂を上って、陶器屋さんとか見てたら清水寺は興味なくしてスルー。

産寧坂歩きて清水寺スルー

清水坂を下って、六道珍皇寺(臨済宗建仁寺派)へ。
正式には大椿山珍皇寺といいます。
ここも境内は見れど、拝観はスルー。

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三連休最終日、東大路通の渋滞はピークを迎え、歩いて京都国立博物館まで行くことに。
手前で前回も来た方広寺の鐘楼を見て、迦陵頻伽などの天井画を再撮影。

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大仏殿の石垣を横目に京博へ行くも、まさかの大行列で本館には入れず、平成知新館で国宝展示を軽く流しました。
嫁は疲れてベンチで爆睡。

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バスで京都駅に戻り、お土産買うたり、ご両親と喫茶店で時間つぶしたりしてけり。
沖縄から帰ってきたという嫁友達とも会ったりした。

帰路はのぞみで爆睡してけり。

お疲れ様でした。
楽しい旅行をありがとう。

せぎゅ超!
バッバッ!!
Photo    

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コメント

リア充ってこういうことですよね。

羨ましい。

まあ、旅は非日常だけどね。
よろしくせぎゅ!

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